電源プラグまたはブレーカーでいったん電源を切り、リモコンで再度運転してください。
それでも運転ランプが点滅する場合は、エラーコードを確認のうえ、お買い上げの販売店またはお客様相談窓口にご連絡下さい。
(電源プラグを抜くか、ブレーカーを切って下さい)
ブレーカーまたはヒューズが切れていませんか?
電源プラグが外れていませんか?
停電ではありませんか?
リモコンの電源は入っていますか?
エアコンを保護するためです。約3分間お待ちください
エアコンを保護するためです。
約3分間お待ちください。
自動内部クリーン運転をしているためです。
内部クリーン運転を途中で止めたいとき
(お好みに合わないときは、自動内部クリーンを「切」にしてください)
エアフィルターが汚れていませんか?汚れが気になる場合は、エアフィルターを取り外してお掃除してください。
室内ユニットや室外ユニットの吸込口、吹出口をふさいでいませんか?運転を停止し、電源プラグを抜くか、ブレーカーを切ってから障害物を取り除き、リモコンで再度運転してください。
それでも運転ランプが点滅する場合は、エラーコードをご確認のうえ、お買い上げの販売店またはお客様相談窓口にご連絡ください。(電源プラグを抜くか、ブレーカーを切って下さい)
入タイマーを予約すると、その時刻にリモコンの設定温度になるように、最長約1時間前から運転を始めます。この間にリモコンを操作すると、停止することがあります。リモコンで再度運転してください。
電圧が急に大きく変動した場合、製品保護のため、停止することがあります。約3分後自動的に運転を再開します。
屋外温度が低い時に暖房運転をすると、室外ユニットの熱交換器に霜が付き暖房能力が低下します。このような時、霜取り運転(約3~10分間)が終わると自動的に暖房運転を再開します。
お部屋の温度が設定温度に到達したときは、再び、お部屋の温度が設定温度から外れたときは、微風運転を解除し風を強めます。また、お部屋の温度が設定温度付近で安定しているときは、風が強弱を繰り返すことがあります。(運転したり停止したりしているように見えることがあります。)
ドライ | 冷房 | 暖房 |
---|---|---|
屋外温度18℃~45℃ 室内温度18℃~32℃ 室内湿度80%以下 |
屋外温度21℃~45℃ 室内温度21℃~32℃ 室内湿度80%以下 |
屋外温度-15℃~24℃ 室内湿度27%以下 |
お部屋の設定温度に到達したときは。冷やし過ぎ、暖め過ぎを防ぐため微風運転になります。再び、お部屋の温度が設定温度から外れたときは、微風運転を解除し風を強めます。
また、お部屋の温度が設定温度付近で安定しているときは、風が強弱を繰り返すことがあります。
(運転したり停止したりしているように見えることがあります。)
室内ユニットの真下や横に家具が設置されていませんか?
エアフィルターが汚れていませんか?
室内ユニットや室外ユニットの吸込口、吹出口をふさいでいませんか?
窓や扉が開いていませんか?
換気扇が回っていませんか?
お部屋の条件、在室人数、屋外の温度・湿度によっては、設定温度に到達しない場合があります。
風量設定「自動」のとき、室内ユニットにこもったニオイが出るのを抑える機能が働くため、運転再開時にすぐに風が出ません。最長90秒お待ちください。
・運転モードは最適ですか?
冷やしたいとき:ドライ・冷房運転
暖めたいとき:暖房運転
自動運転の場合は、エアコンが自動で選択します
・風量設定は適切ですか?
「しずか」「風量1」など弱い風量設定になっていませんか?
風量設定を上げてください
・設定温度は最適ですか?
冷やしたいとき:設定温度を下げる
暖めたいとき:設定温度を上げる
・風向調節は適切ですか?
フラップ(上下風向調節羽根)を設定したい方向に向けてください。
ルーバー(左右風向調節羽根)を手動でお好みの方向に向けてください
エアコンを温めてします。約1~4分間お待ちください。
屋外温度が低いときに暖房運転すると、室外ユニットの熱交換器に霜が付き暖房能力が低下します。このようなとき、霜取り運転のため、暖房運転が停止し、が風も止まります。
ドレンホース内の空気が動いている音です。気密性の高い部屋で、換気扇を回しているときや屋外に強い風が吹いているときに発生します。お部屋の給気口を開けると改善されることがあります。
気になる場合は、「ドレンホース用逆止弁」(別売品)を取り付けてください。
詳しくは、お買い上げの販売店にご相談ください。
温度変化でエアコンがわずかに伸び縮みするときの音です。
エアコン内部の冷媒の流れが切り換わるときの音です。
冷媒を制御する弁や、電気部品が作動する音です。
エアコン内部に冷媒が流れている音です。
フラップが作動する音です。
運転開始時および運転停止時にフラップの位置を補正するときの音です。
室外ユニットに付いた水が凍るときの音です。
ドレンホースにつぶれや詰まりがあると、室内ユニットから出た水が排水できず、おふれ出ることがあります。
すぐに運転を停止し、お買い上げの販売店にご相談ください。
冷房運転などのとき、お部屋の空気が冷気で冷やされて霧になるためです。
■暖房運転のとき
○室外ユニットの熱交換器に付着した霜を取り除く運転を行うことがあります。
このとき、溶け出した霜が水や湯気となって出るためです。
(1時間あたり約2リットルの水が室外ユニットから出ることがあります。)
■冷房運転などのとき
○室外ユニットの冷えた配管に水滴が付き、滴下するためです。
排水工事が必要なときは、お買い上げの販売店にご相談ください。
ドライ | 冷房 |
---|---|
屋外温度18℃~45℃ 室内温度18℃~32℃ 室内湿度80%以下 |
屋外温度21℃~45℃ 室内温度21℃~32℃ 室内湿度80%以下 |
室内ユニットにしみついたお部屋のニオイなどを吹き出すためです。
室内ユニットの洗浄をおすすめします。お買い上げの販売店またはお客様ご相談窓口にご相談ください。
内部クリーン運転をしているためです。
両方のエアコンがリモコンの信号に受信しています。
同時に作動させたくない場合は、片方のリモコンの設定を変更して混信を防ぐことができます。
お買い上げの販売店にご相談ください。
リモコンで他の電気機器が作動する場合は、電気機器を離すか、お買い上げの販売店にご相談ください。
乾電池の残量がなくなりました。
すべての電池を同時に新しい単4形アルカリ乾電池に交換してください。
電池残量がないまま放置すると、液漏れや発熱、破壊によるけがや機器故障の原因となります。(表示部全体が点滅した場合でも、停止ボタンだけは操作できます。)
乾電池が消耗している可能性があります。
すべての電池を同時に新しい単4形アルカリ乾電池に交換してください。
詳細については、“運転前の準備”をご参照ください。
・乾電池が消耗している可能性があります。
すべての電池を同時に新しい単4形アルカリ乾電池に交換してください。
詳細については、“運転前の準備”をご参照ください。
・電子式点灯方式の蛍光灯(インバーター蛍光灯など)や、液晶テレビ、プラズマテレビがあるお部屋では、信号を受け付けにくい場合があります。
このようなときには、お買い上げの販売店にご相談ください。
・テレビやビデオなどのリモコンのボタンが押されたままになっていませんか?リモコンラックなどにあたって押されたままになっていると信号が干渉し、受信できない場合があります。
・受け取ったリモコン信号を他方面に向かって出力する機能を持った機器がお部屋にありませんか?
テレビ用スピーカーなどにも上記のような機能を持った機器があります。
このような機器がお部屋にある場合、その機器からの信号とリモコンからの信号が干渉し、受信できない場合があります。
おやすみ運転をしていませんか?
おやすみ運転中は表示ランプが暗くなります。
・運転中、本体内部に手を入れて(触れて)いませんか?
手を入れると(触れると)、静電気などの影響で誤作動する場合がありますので本体内部には手を入れないでください。
・雷や無線などにより誤作動する場合があります。
誤作動した場合は、電源プラグまたはフレーカーでいったん電源を切り、リモコンで再度運転してください。
お部屋の条件、在室人数、屋外温度によってはご希望の湿度にならない場合があります。湿度調節を低めに設定してください。
■運転を停止した直後
○製品保護のため約1分間は室外ユニットのファンが回ります。
■運転を停止している間
○屋外温度が高いとき、製品保護のため室外ユニットのファンが回ることがあります。